当院の衛生環境

20年3月1日、小倉南区でコロナウィルス感染の透析症例が発見されたとの報に接しました。その患者は、当院通院患者ではないものの、小倉南区在住の方ということで、早い回復を願うものであります。

さて、昨今の衛生環境をみて、2月から当院の受診の方法を工夫しました。当院は糖尿病患者や透析患者、および内科慢性疾患患者が通院しているので、当院の感染症対策は重要だとの認識のもと、様々な工夫をこらしました。

まず、玄関でエレベータ乗る前にインタフォンで到着を知らせていただき、到着を確認し、エレベータドアが開くように設定しました。院内の感染防御対策の一環としてこのように2月からエレベータ設計を改良工事しましたのでお知らせします。3月から稼働します。

他にも、昨今の感染症環境を考慮し、週刊誌や雑誌Newtonを一時撤収しました。(20年3月2日夜更新)